応援コーディネーター奮闘記

支援機関や有能な人材等をつなぎ合わせて、ワンストップで中小・小規模企業の経営サポートを行う応援コーディネーターの奮闘記です。
新年あけましておめでとうございますm(__)m
さて、平成22年も本格稼働ですね。
昨年は歴史的な政権交代もあり、期待と不安の入り交ざった気持ちで新年を迎えられた方も多いのでは?
新年を迎えるってことは自分を「しんか」させる最高の機会です。
「しんか」と入力し変換すると「進化」「深化」「真価」「新化」「芯化」「神化」「新華」「新価」・・・
いっぱい出てきますね^^;

あなたに合う「しんか」はありましたか?
あなたの目指す「しんか」はありましたか?

私的には「深化」し「進化」し「新価」を産み出したいと感じました。
「弱肉強食」は終わり「適者生存」の時代です。

この一年もよろしくお願いいたします。
Merry Chirstmas !
1年なんてあっという間ですね。
つい先日に平成21年になった感覚なんですが、いつの間にか師走、っていうか来週には平成22年、新しい年を迎えるんですね^^;

皆様もご存じとは思いますが、行政刷新会議 事業仕分けにおいて「地域力連携拠点事業」は平成22年度予算計上見送りとなってしまいました。
今回の決定は受託機関にとって大変な事態です。

まぁ、しかしながら我々のような中小企業支援機関は、悲壮感にくれてる場合じゃありません。
常に前向きに頑張っていこうとする企業。孤独な経営者。我々がすべきことが無くなったわけではありません。
こうした事態はあらかじめ予測しておりましたので、当会では専門家と同等の支援スキルを持つ専門人材を育成してまいりました。

残念ながら「地域力連携拠点事業」は3月末をもって終了します。
しかし当拠点で支援させていただいた企業の皆様には責任を持って最後まで支援させていただきます。
過去にご利用いただいた企業の皆様で、再度支援依頼があれば遠慮なくご連絡ください。
10/27 FM山口の取材を受けました^^;
またまたしばらくの間、カキコを怠ってました^^;

皆様、10月27日の夕方5時半過ぎくらいにFM山口を聞かれませんでしたか?
何と私、田中が11月12日13日に開催する「農商工連携・地域資源活用セミナー」の取材を受けました!!!
ここ最近は地域力連携拠点事業とともに来年度に向けた新たな取り組みについての協議も始まってまして、当日担当者の方が来るまで取材の件をすっぽりと忘れてました(==)

焦る私を素敵な笑顔で癒していただいた和田レポーターさん、本当にありがとうございました!



こちらのFM山口のホームページにもご紹介いただきました♪

http://www.fmy.co.jp/blog/estreet2.php

さてさて、聞かれた方はわかると思いますが今回の取材の際に農商工連携について「六次産業」という言葉を紹介してますが、言い足りないことがあったので補足させて下さいm(__)m

農商工連携について、六次産業という考え方が根底にあると思います。
当然のように六次産業なんて存在しないのですが「一次産業+二次産業+三次産業」で六次産業と考えるのが主流のようですね。

しかし私の考える六次産業は「一次産業×二次産業×三次産業」なんです。
答えは一緒なんだけど、どれか一つでもゼロになったらどうでしょう?たちまち答えはゼロになってしまうんでしょ!

これまでは省庁の枠組みの中で産業間の隔たりがあったと感じてます。
しかし今回の農商工連携はこれまでの産業構造自体を変革する最大のチャンスかも知れないですよ!!!

農商工連携・地域資源活用セミナーは11月12日(木)柳井クルーズホテル、11月13日(金)川棚グランドホテルで開催します!!!
ご無理は言えませんけど、田中がどうしてももう一度お話を聞きたくてお呼びした鳥巣先生です!

信じて来いとは言いません!騙されたと思って来てみてください^^;
地域力連携拠点事業 パートさん募集中!
こんにちは。

本日はパート(アルバイト)募集のご案内です。
昨年より中国経済産業局から委託を受けております「地域力連携拠点事業」専属のパートを募集しております。

主に事業遂行に伴う経理書類の作成等についてを担当していただきます。
経験等は問いませんが、ワード・エクセル・メール・インターネットが人並みにこなせれば大丈夫だと思います。

ただし、事業の制約上、公共交通機関または徒歩、自転車で通勤できることが前提となりますのでご了承ください。

なお、パート募集の詳細については下記宛にご連絡ください。

メール:sac@yamaguchi-shokokai.or.jp
電話:083-925-8888
担当:田中(応援コーディネーター)
なかなか・・・
デザイン変更等に伴いしばらく書き込みができませんでした。
まぁ言い訳ですが^^;

本日は朝から某町にある衣料品等小売業に行ってまいりました。
相談内容は「売上拡大・・・」です。

過疎地ではよくある話ですが、地域購買力の低下、消費の地域外流出により売上の減少に歯止めがかからないため、何か策はないかとのご相談。

決算書、そしてヒアリングから色々とアドバイスをしてみました。

1.棚卸資産の現金化
 今回のケースでは期末棚卸が期中仕入れと同じ程度の金額であり、過去の不良?(そうでないケースもあります)在庫が活かされていません。
 固定客もあるので在庫一掃セールを開催することとしました。

2.年間販売計画の策定
 これまでは適当な時期に販売促進として展示即売会を開催していました。お客様の購買動機を促すためにシーズンに応じて販促活動を行います。

基本的なアドバイスは以上の2点。

たったそれだけ???と言われそうですが、一度に多くの経営課題を解決することは難しいこと。
会ったその日に「あれしなさい。これしなさい。ここがダメ。そこがダメ。」では経営者を混乱させてしまいます。

私の支援?スタイルは「経営者(相談者)に段階的な気付きを与えること」を大事にしています。

次回は在庫一掃セールの方法について改めてアドバイスに伺います。

経営者の皆さん。損益計算書も大事ですが、たまには貸借対照表も見てください。
勘定合って銭足らずになりませんように^^;

Feb.2012
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